ロゴ

振袖を選ぶ参考にしてみよう

成人式などに、振袖をレンタルしたり購入したりすることでしょう。その際に、確認しておいた方が良い事が3つあります。紹介するので、振袖選びの参考にしてみてください。

振袖を選ぶ際に確認すること

  • 振袖着用時に着付けやヘアセットがある
  • プロのカメラマンが写真撮影をしてくれる
  • 振袖に付属するセットが揃っている

着物レンタルするには?

振袖などは、特別な日にしか着る機会がありません。そのため、レンタルをするのが最近では一般的になりつつあります。振袖と一緒に小物を借りられたり、写真撮影を行ってくれたりするのは、嬉しいことでしょう。しかし、いざ着物レンタルを行おうとしてもどのような流れでレンタル出来るのでしょうか。その流れについて調べてみたので、気になる方は以下を見てみましょう。

着物レンタル時の流れについて

女性

連絡して予約をする

着物レンタルをしているお店を選んで、Webか電話で連絡します。その際に、着物を選ぶために来店する日と時間帯を予約してください。当日は時間厳守なので、スケジュールに問題がない日を設定するようにしてください。

カタログを見て着物を選ぶ

予約していた日時に来店して、どの着物をレンタルするかカタログを見て選んでいきます。彩豊かな着物や大人しい色合いの着物など様々な着物レンタルが可能で、着物と合わせる帯も一緒に選びます。ちなみに着物に合う櫛などの小物も選んでおくといいですよ。

着付けをする

着付けのプロが、選んだ着物の着付けをしてくれます。その際に背筋を伸ばしておくと、後々お腹が苦しくなったりしませんよ。そして、着付けと一緒にヘアセットも行ってくれるため、着物に合ったヘアセットが出来るようになるでしょうね。

振袖の選び方はカタログを参考に!│振袖の予約時期や着る場面

帯締めと帯

振袖を予約・購入するのが多い時期

成人式で振袖を着用する方が多いですが、その振袖をレンタル予約・購入するのはいつ頃になるのでしょう。それは、成人式の1年前である1~3月の3ケ月が特に予約などをする方が多いようです。ニュースやCMなどを見て、早めに着物レンタルする方が増えているみたいですね。それに1~3月の期間は、大学の冬休みや春休みと休日が重なるため、より多くの人が振袖を予約・購入しようと考えるのでしょう。

着物

振袖を着用する場面

振袖の着用は、成人式以外だと着たことがない方も少なくないでしょう。でも振袖は、成人式以外でも年が明けた時の初詣や結納・披露宴などで着用する方もいます。他に大学の卒業式などで着る機会もあるようです。なので、着物レンタル・購入するのは成人式だけと考えないで、色んな場面で着物を楽しんでみると良いですよ。

着物のレンタルと購入のメリット・デメリット

着物レンタルした場合

着物レンタルのメリットは、クリーニングに出すなどのお手入れに費用をかけなくて良い事です。それに着物を保管する必要もありません。ただし、自分の体型にピッタリの着物が見つからなくて、布などを下に巻いて着物に合わせることが多いです。でも、購入するよりも断然お得な価格でレンタル出来るとともに着付けやヘアセットをしてくれるサービスが付いていますよ。

着物を購入した場合

着物を購入する際のメリットは、何回でもお気に入りの着物を着用出来ることになります。しかし、その分お手入れするのに費用がかかり、クリーニングでシミ抜きを頼むこともあるでしょう。そして、着物を保管する場所を確保しておく必要があるようです。そんなデメリットがありますが、一生自分のモノに出来るため、自分の娘が着用出来る時期に着てもらうことが可能になるでしょう。それに自分の体型に合った着物なので、ピッタリサイズで着物を着用出来るのも魅力の一つです。