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結婚式やお茶会には留袖で参加【レンタル品も吉】

黒留袖を着た女性

必要物を確認

着物には振袖と留袖があり、結婚をしているかどうかでどちらを着るか決まります。成人式や卒業式などは未婚の人も多いので振袖になるでしょうが、結婚すれば振袖は着ません。自分自身が結婚をした後に結婚式に出席するときに着物を利用することがあるでしょう。自分のものではなくレンタルを利用するときにルールやマナーがあるかです。直接受け取るにしても配達してもらうにしても、中身をきちんと確認しましょう。一式がそろっているはずですが小物などが入っていないときもあります。ないことを伝えればすぐに対応してもらえます。初心者が利用するなら何が入っているかのリストを付けてくれるところが良いでしょう。リストを見ながら中身の確認ができます。

黒留袖を着た女性

利用シーンを考慮

結婚式に招待された時、お茶やお華の会に参加するときに留袖を利用したいときがあるかもしれません。自分で持っているものを利用しても良いですが、いつもと違うものがいいならレンタルも利用できます。利用するにあたってはまずレンタル業者を選びます。実店舗で借りることもできますし、ネットから借りることもできます。実店舗ならその場で受け取れますし、ネットの店舗なら配送などを利用して受け取ります。利用する時には利用シーンを考慮すると良いでしょう。結婚式なら華やかなタイプがいい時もありますし、その他なら落ち着いたタイプがいい時もあります。業者によってはシーンごとに最適の着物を用意してくれているところがあるので、シーンが決まっていると選ぶのが楽になります。